「平凡な自分」が、変わった話。
学生時代も社会人も、目立たず穏やかに生きてきた。
そんな自分が、傾聴という武器を手にするまでの軌跡。
のほほんと営業スタート
2001年、興味も自信もないまま営業職へ。
「売れなくて当たり前」とのほほんと過ごした3年間。
周囲は猛者ばかり。
叱責が転機になった
上司の厳しい言葉に「悔しい、見返したる」という気持ちが芽生えた。
今でいうパワハラすれすれの叱責が、人生の転換点になった。
「聴くこと」で成果が変わった
「うまく話す」のをやめ、「徹底的に聴く」ことに切り替えた。
社長賞を7回受賞、TOPセールスに。
その後、管理職として2,000回以上の1on1を実践。
「自分らしく」を選んだ
2025年1月、23年勤めた会社を卒業し独立。
「好きなときに、好きな場所で、好きなだけ働く」
自己理解と向き合い続けた先にたどり着いた選択。